Scratch(スクラッチ)

何ができるの?

キーボードを使わなくても、マウスだけでできるビジュアルプログラミングの定番です。ブロックをつなげてステージ上のキャラクターを動かすことができます。マウスを追いかけるようにキャラクターが動くゲームや、音が鳴ったり絵が動く紙芝居、キーボードで操作するアクションなど色々なものを作ることができます。動かすのにFlash Playerが必要なため、iPadやiPhoneでは動かすことができませんでしたが、2018年の後半にリリース予定のScratch3.0はHTML5で開発されているので、スマホやタブレットでもプログラミングできるようになります。

どういうもの?

スクラッチはMITメディアラボによって開発されました。
レゴマインドストームEV3やレゴ® WeDoもMITメディアラボで開発されていて、子供のコンピュータ教育にとても力を入れられています。現在の所長さんは伊東穣一さんです。

どうやって使う?

まずはスクラッチのサイトにアクセスしてみましょう。

スクラッチでは「やってみる]、「見る」、「参加する」の3つのことができます。
「やってみる」ではブロックをつなげて作品を作ります。
「見る」は他の人が作った作品を見たり、遊んだり、もらってきて続きを作ったりできます。
「参加する」を進めるとスクラッチのアカウントを作って、作品をセーブすることができます。アカウントの作成にはメールアドレスが必要なので、お家の人とやってみてください。

早速やってみましょう。左上のやってみるクリックしてください。今度はこんな画面になったと思います。

キャラクター(スプライト)にブロックを使って動きを伝えます。
ゲームが始まったら、右に動いて端っこまで行ったら帰ってくる
だとこんな感じのブロックになります。

このブロックをつなげる方法はプログラミンアワーオブコードでも同じなので、
一度覚えると色々なツールが使えるようになります。

やってみた

あみこども未來ラボのスタジオはこちら

重力のある2Dアクションゲームを作るのはなかなか大変ですが、題材を選ぶと、簡単に作れるものもあります。ライントレースなどは簡単に作れます。