アリさんエサ探しシミュレーター作る

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私たちの身の回りの自然には実は不思議がいっぱいです。身近な昆虫のアリもよく見てみると、不思議な行動をしています。地面にお菓子が落ちているとき、巣穴までアリの行列ができているのをみたことがないですか?どうやって行列ができるのか、ちょっと不思議です。今回はScratchでアリの行列ができる様子をマネるシミュレーションを作ってみます。そんなに多くないコードで自然の不思議を再現できるのが面白いですね。

普段のアリはランダムに動いている

アリはあまり目が見えないそうです。なので、普段はウロウロとランダムに動いています。実際のアリを観察してみると、動いて、止まって、方向を変えて、また動いてを繰り返しているように見えます。そんな動きを再現するには、乱数を使うとできそうですね。

エサを見つけるとフェロモンのにおいを残して、巣穴に帰る

お菓子などのエサを見つけたアリは、体からフェロモンのにおいを出して巣穴に帰るそうです。においを残すことで、他のアリに、こっちに甘いエサがあるよって教えてるのでしょうね。Scratchでにおいを残すには、ペンやスタンプなどで、色をつけて行くと良さそうです。

他のアリはにおいをたどってエサに向かう

他のアリは、フェロモンのにおいが強い方を目指して動いていきます。においを色で残したなら、ライントレースをしていけば、エサにたどり着きそうです。

完成版はこちら

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Scratchのプロジェクトはこちらです。

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