ついにやってきたGoogle Lens

ホーム / IT / スマホ・タブレット / Android / ついにやってきたGoogle Lens

これまで何度かウォッチしていましたが、2017年6月のGoogleイベントで発表されたGoogle LensがついにAndroid、iPhoneで使えるようになりました。3月25日現在では、端末の言語が日本語のままでも使えました。

色々試してみましたが、

  • 植物などの認識精度はまずます。半分くらいは正解を教えてくれる
  • 特徴的な箇所のみが映るように写真を撮ったほうが良い
  • 計算結果や漢字のヨミのような意味理解はしてくれない

というような感じです。読み取った特徴をもとに検索して、情報を得るという使い方を意図しているようです。

Google Lensの使い方

現在はGoogle Photoアプリの機能として使うことができます。端末にアプリが入っていない場合はインストールしてください。Google Photoアプリを起動して、フォトアイコンをタップ。写真を選択して、




このアイコンをタップすると、少し頑張った後、認識した結果が表示されます。使い方はシンプルです。

植物の名前を当てるのが得意?

植物の名前を当てるのが得意なようなので、色々試してみました。

正解できたもの

オオイヌノフグリ
パンジー
ラッパスイセン
ヨモギ
シロツメクサ

不正解だったもの

アジサイの葉
沈丁花
柑橘系です
ツクシが蛇って
ツツジでした

計算はできる?

簡単な計算ならできるかなと期待してやってみると、テキストで読み込めるのですが、計算はしてくれません。その後Google検索をすれば答えを出してくれますけどね。


漢字は読める?

薔薇だとは読み込んでくれますが、「バラ」であることを教えてはくれません。計算と同じです。

有名な建物はわかる?

スカイツリー
偕楽園の好文亭

コメントを残す

Translate »